概要: plasxom から nim へ
- 僕の Twitter を注意深く観察していた人ならば、
ちょっと前に nim がどうたらこうたらと言っていた、ということに気づくと思われるのですが、
このたびなんと空繰再繰は@typester さん謹製のコンテンツジェネレーター
nimで生成されるようになりましたー。 わーい、ぱちぱち。
いやぁ最初nimについて調べだしたときは、ちょっと無理っぽそうかなぁと思ってたんですが、
nimのコードをゴリゴリと読みつつnimのプラグインをガリガリと書いていったら、
なんとか過去の状態をそのままに静的生成できるようになりました。
まあ正確に言えばちょっとばかしダウングレードしちゃってるんですが、 (過去の記事が書かれてからどれくらいたったかの表示ができてない) まあ閲覧上なくても別に問題ないと思われるので、その部分はそのままです。
で、今回この Blog をnimで静的生成するにあたって、typester さんが提供するnimのプラグインだけではまかない切れなかったので、
いくつかのプラグインを書きました。そのプラグインは、github の
に置いてあります。
またnimを使う上で、既存の.nimファイルがかなり参考になったりしたので、
バックアップを兼ねて、僕のこの Blog を生成しているソースも公開しています。
まあnimで作られたサイト現状は多分数えるほどしかないので、
何かの参考になれば幸いです。
まあ、これで Blog を静的生成するようになったので、このサイトでの負荷が一気に減ると思うのですが、
- 無貌断片 の方は plasxom のまんまでまだ何もいじってないので、 こっちも作業していきたいと思います。
ということで、以上空繰再繰がnimで静的生成されるようになったよ!というお話でした。